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2020新芋フェア開催のお知らせ

2020年10月10日
  • 卸団地店
  • 日本橋
  • 日高本店
  • 松山店
  • 福岡店
  • 高松店
  • 天神店
新芋はじまる

2020新芋フェア開催 10月13日(火)~19日(月)

1年に1度の芋の旬。今年もお待ちかねの新芋の時期がやってまいりました。直営店舗では恒例の新芋フェアを実施いたします。コロナ禍の影響でいつもよりは小規模ですが、その分スペシャルなプレゼントをご用意しております。ぜひお立ち寄りください。

※新芋フェアは店舗限定です。

期間中、お買い上げごとに「金次郎の芋満月」1袋プレゼント期間中、お買い上げごとに「金次郎の芋満月」1袋プレゼント

お客様にエールをお届けしたい。「芋満月」に込めた金次郎の思いです。

金次郎も、災害で廃業を決意した時がありました。
 コロナ禍での不安、自然災害のやるせなさ。耐えねばならぬことの多い今年です。かつて、金次郎も災害により廃業を決意したことがありました。
1975年8月、高知県に上陸した台風5号により、シブヤのある日高村は記録的な集中豪雨に見舞われ、川が氾濫。被害は激甚を極め、シブヤの工場も水没、大打撃を受けました。先代澁谷金次郎は“もうダメだ”と思ったそうです。しかし、社員たちから「それでも工場は残ったのだから、やりましょう」という声が上がり、金次郎は「嬉しい」とその場で男泣きしたと言います。ただ、製造ラインを1から作り直さなければならず、シブヤが新商品「芋満月」を引っさげて、再び、高知のお茶の間に復活するまで丸1年を要しました。社員と芋満月に助けてもらった金次郎です。
当時の澁谷食品工場台風5号によって被害を受けた日高村

当時の澁谷食品工場(上)
台風5号によって被害を受けた日高村(下)

起死回生の芋満月。
 芋満月は、立ち上がろうとする工場の効率を考えて生まれた丸い芋けんぴ。金次郎はその黄金色に輝く姿に希望を託し、「芋満月」と名付けました。発売と同時にまたたく大ヒット商品となり、シブヤにとってはまさに起死回生の芋満月となったのです。
現在、紅はるかや紫芋、金時芋など甘みの強い芋を使用していますが、発売当時から2017年までは芋けんぴと同じ「コガネセンガン」を使っていました。ピンチを乗り越え、頑張ったあの発売当時のラベル文字と味に戻すことで、お客様にもエールをお届けできたらと願っています。
発売当時の芋満月

発売当時の芋満月

全商品すべて新芋で揚げています。金次郎が「新芋」と呼ぶのは収穫シーズンならではの掘りたての旬の芋だけ。芋の香りを楽しむ香ばしい芋けんぴの登場です。
NEW 食べきりサイズの芋けんぴ登場
薄切りいもけんぴ20袋入(けんぴ、深層水けんぴ各10袋)
ご要望の多かった食べきりサイズが新登場です。素材も製法も、定番の芋けんぴとまったく同じですが、従来の芋けんぴよりもかなり薄く、ぱりんとやさしく、食べやすく仕上げました。
NEW 毎日お店の工房で焼き上げます
おいものタルト(天神店・日本橋店・通販での取り扱いはございません)
店舗内のオーブンで焼き上げる「焼きたてシリーズ」に、新しい味が加わりました。お芋本来の味を引き出すために、一度焼き芋にしたお芋のペーストをつめて焼き上げています。

250円(税込)

新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

当店では、新型コロナウイル感染拡大の防止策として、以下の取り組みを行っております
  • アルコール消毒液の設置。
  • マスク着用のご協力。
  • 店舗内でのご飲食の中止(カフェを除く)。
  • 店舗内の密集・密接の回避。
  • アルコール清掃の強化。